東日本大震災から10年➈

【「希望」が花言葉のアーモンドを咲かせよう・十八成浜での活動③】

 

スタッフ田中です。
東日本大震災から10年が経ちました。

節目とはとてもいえず、区切りはまたまだみえませんが、

10年という月日を振り返り想いながら、そしてこれからを見つめながら、

私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

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先日、十八成浜より、【今年もアーモンドのお花が咲きました!】と嬉しいお知らせがありました!!

 



 


2013年、十八成浜の川端さんが「以前の十八成はお花がいっぱい咲いていて、海も砂浜もきれいで、それはもう“桃源郷”のようでした。皆さんに昔の十八成をお見せしたい」と、におっしゃったことをきっかけに、

アーモンドの木の植樹をする桃源郷プロジェクト」を地元の団体である一般社団法人十八成ビーチ・海の見える丘協議会がスタートさせました。

愛知ボラセンは苗木オーナーさんの管理をしたり、ボランティアの皆さんに呼びかけプロジェクトのお手伝いをしてきました。

毎年きれいなお花を咲かせてくれているアーモンドですが、

一般社団法人十八成ビーチ・海の見える丘協議の皆様、とりわけ阿部恭一さんの毎日のパトロールや細やかなお世話があってこそです。

新芽を食べてしまったり、枝を折ってしまう鹿害も絶えず、鹿が入った形跡を見つけるたびに、対策をしたり修繕をしたりの繰り返しです。

トロール中に鹿に遭遇したら命の危険もあるのです。

また、愛知ボラセンがバスを出せなくなってしまった今も、乗用車に乗り合わせて、毎月のように応援に駆けつけてくださるボランティアさんもいらっしゃいます。

 

必死に守ってくださる方がいての、尊い「希望の花」なのです。


また今年もアーモンドの花が、被災された方をはじめ多くの方の心を照らしてくださいますように
どうか引き続き応援よろしくお願いいたします。